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  <title type="text">セルティックFC</title>
  <subtitle type="html">名門セルティックFCブログ</subtitle>
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  <updated>2009-10-17T09:58:21+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2009-11-14T17:12:17+09:00</published> 
    <updated>2009-11-14T17:12:17+09:00</updated> 
    <category term="セルティックFC" label="セルティックFC" />
    <title>セルティックグッズを公式オンラインストアで購入</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[セルティックのグッズが豊富に揃っているサッカーショップは国内にあるのでしょうか？<br />
サッカーショップに足を運んでもユニフォームやタオルマフラー、ストラップくらいしか置いていないお店が多く、ネットのサッカーショップでもそれほど数は多くないのが現状です。<br />
<br />
一番いいのはグラスゴーに実際に行くのであれば、現地でグッズを購入する方がかなり安く、また、在庫も豊富です。 <br />
セルティックパークの周辺には試合開始前にあちこちに露店が出て、ここでバッタものもたくさん購入できます。<br />
<br />
ですが、現地に行くのはさすがに現実的に難しいという方がほとんどでしょう。<br />
では、どうしたら・・・。<br />
<br />
そこで、セルティック・公式オンラインストアを利用してみましょう。<br />
ここは公式ショップに基づいて運営しているはずなの、種類も豊富だと思います。 <br />
<br />
日本へのshippingですと、2種類あっておよそ3～10日かかります。<br />
値段が安価なほうだといろいろ制約はあるようですね。<br />
<br />
ただ、公式オンラインストアの場合、サイトは英語なので、英語が苦手な方はやや苦労するかもしれません。<br />
初めて使う場合、登録のための個人情報入力があるので、それがちょっと面倒かもしれないですね。 <br />
なので、自身で辞書を片手に調べるか、あるいは身近に英語が出来る方（といっても簡単な単語がわかれば十分ですけどね）がいるのであれば相談してみるのもひとつの手ですね。<br />
日本でセルティックグッズを買うにはここが一番いいと思うので、頑張ってみてください。<br />
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2009-11-14T17:10:32+09:00</published> 
    <updated>2009-11-14T17:10:32+09:00</updated> 
    <category term="セルティックFC" label="セルティックFC" />
    <title>セルティック戦のチケットはオンラインブッキング</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[セルティックの試合をスタジアムで観たい！・・・でもチケットはどうやって手に入れたらいいのだろう、と悩んでいる方はいませんか？<br />
<br />
セルティック戦のチケットは、公式サイトのチケットオンラインブッキングで買うのが一番確実かと思います。<br />
チケットは郵送または現地チケットセンターで入手のいずれかになると思います。 <br />
ファンクラブに入っている場合、一般よりも早く予約できるようですね。 <br />
<br />
試合開催日の３～４日前に申し込んだ場合、郵送ではなくて、試合当日にセルティックパークのボックスオフィスで発券してもらうことになります。<br />
ただ、レンジャーズ戦など人気カードに関しては、３～４日前だと入手できないケースがあるので、その点には注意が必要です。<br />
現地での発券は非常に並ぶことになりますが、発券処理自体はすんなりとできるので安心してください。 <br />
申し込み画面をあらかじめプリントアウトして持っていけば確実だと思います。<br />
<br />
ちなみに、無謀にもチケットを買わずにオールドファームを観にいき、当然の如く当日券もないですが、入口警備のバイトの人が余ったのを持っていた・・・というケースもあったそうです。<br />
そのときは結局、チケットの数が人数分足りなくて観戦は断念したそうですが。<br />
こんなことは本当に稀なのでしょうけどね・・・。<br />
<br />
チケットを取ってしまえば、あとはセルティックパークで観戦するだけです。<br />
現地の超満員のスタジアムで興奮を思う存分に味わってきてくださいね！<br />
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    <published>2009-11-14T17:08:49+09:00</published> 
    <updated>2009-11-14T17:08:49+09:00</updated> 
    <category term="セルティックFC" label="セルティックFC" />
    <title>日本のセルティックファンが集まるお店</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日本でもセルティックのファンは随分増えてきている印象があります。<br />
では、日本国内でセルティックファンが集うバーのようなものはあるのでしょうか？<br />
<br />
実は東京都内にあるんです。<br />
<br />
「Paddy Foleys」という六本木にあるアイリッシュパブです。 <br />
場所ですが、ROIビルの地下1階です。 <br />
<br />
毎試合集まっているというわけではありませんが、レンジャースとのオールドファームダービー、その他重要な試合、20時半、21時半キックオフの試合の場合に集まります。 <br />
主催は東京ＣＳＣ(正式名称は東京セルティックサポータークラブ) が行っています。<br />
参加費等は必要なく、パブですのでCash On Deliveryで食べ物や飲み物が買えるようですね。 <br />
<br />
では、東京ＣＳＣとはどのようなクラブなのでしょうか？<br />
<br />
このクラブは、０１年７月に結成されたそうです。<br />
日本で初めての、そして唯一のセルティック応援オフィシャルクラブとなっています。 <br />
日本在住のセルティックファンのためのクラブですね。<br />
主に「Paddy Foleys」というアイリッシュパブに集まって、試合を観戦し、そして交流を深めていくことを目的としています。 <br />
<br />
現在のメンバーは日本、スコットランド、アイルランド、オーストラリア、米国、スウェーデンなどとなっているようです。 <br />
<br />
セルティックが好きだけど、その話題を共有できる人が周りにいない・・・というもどかしさを抱えている方もおられるかもしれません。<br />
そんな場合、このアイリッシュパブに思い切って足を運んでみるのもいいのではないでしょうか。<br />
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    <published>2009-11-14T17:07:26+09:00</published> 
    <updated>2009-11-14T17:07:26+09:00</updated> 
    <category term="監督・選手" label="監督・選手" />
    <title>ニール・レノンキャプテン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日本でもその存在がメジャーになってきたセルティックですが、印象に残る選手が多いですね。<br />
先日移籍してしまいましたが、セルティックのキャプテンを務めていたニール・レノンもそのひとりです。<br />
<br />
彼は元北アイルランド代表のＭＦで３６歳の大ベテランです。<br />
プレイスタイルは守備で貢献できるタイプの選手で、パスは正確とはいっても、それほどリスクを負うロングフィード、サイドチェンジは見られないですし、ドリブルも滅多にしません。<br />
シュートを打つことも本当に稀で、ミドルシュートでゴールを決めた際は、サポーターの盛り上がりが特に凄く、選手でさえも驚いたような表情で喜びの輪を作ったことがあります。<br />
<br />
守備のときもたまに気が抜けてしまい、相手をルーズにしてしまうこともありますが、相手を荒々しく潰すのは得意分野でした。<br />
そして最もポイントといえるのは、チームと言う意味での彼の存在の大きさでしょうか。<br />
<br />
敵味方を問わず、怒鳴り散らすなど、威圧的なスタイルは個性的な武器であり、チームを鼓舞する利点を与えてくれます。<br />
反面、熱くなりすぎてカードをもらってしまうというデメリットもあるのですが。<br />
<br />
まさしく一芸をもった選手でしょう。<br />
日本で言えば、鹿島アントラーズの本田泰人（攻撃力が無い）と柱谷哲二（闘将。熱い。）をミックスさせたような選手・・・のような感じでしょうか。<br />
<br />
輝かしいプレーはなくても、ピッチ上で垣間見せる人間性は、セルティックサポーターの心を熱くさせてくれたと思います。<br />
<br />
そんなレノンの退団は本当に残念でなりません。<br />
]]> 
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    <published>2009-11-14T17:06:09+09:00</published> 
    <updated>2009-11-14T17:06:09+09:00</updated> 
    <category term="監督・選手" label="監督・選手" />
    <title>ジミー・ジョンストン選手</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[かつてセルティックに在籍していたジミー・ジョンストンという名選手を知っていますか？<br />
それでは、02年9月にセルティックサポーターのオンライン投票で、「セルティックで史上最も偉大な選手」にも選ばれた彼について少し紹介してみます。<br />
<br />
ジョンストンは1944年にスコットランド・グラスゴーの南に位置するアディングストンに生まれ、1961年にセルティックの選手になりました。<br />
1965年にジョック・ステインが監督に就任してからは、メキメキ頭角を現すようになります。<br />
<br />
そして、ジョンストンはセルティックを66年から74年までなんと９年連続でリーグ優勝に導きます。<br />
ジョンストンは数多くの素晴らしい試合をしましたが、彼が絶大な信頼を得ているのはライバルのレンジャーズ戦で大活躍をするからです。<br />
<br />
結局、ジョンストンは515試合もの試合出場を果たし、ゴールは129得点を数えました。<br />
75年にセルティックを退団し、その後も複数のクラブでプレーをしましたが、セルティック時代が彼の最盛期だったといえるでしょう。<br />
ジョンストンはプレーヤーとしても偉大でしたが、引退後もそのユーモア溢れる人柄で、たくさんのセルティックサポーターに愛されました。<br />
<br />
その後、運動神経系障害で、06年3月にジョンストンはその生涯を閉じます。<br />
同年3月にＣＩＳ杯決勝で勝利し、その優勝セレモニーにおいて、セルティックの選手全員がジョンストンがつけていた背番号7をつけてカップを受け取りました。<br />
このことからも彼がいかに愛されていたかが分かりますね。<br />
]]> 
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    <published>2009-11-14T17:04:17+09:00</published> 
    <updated>2009-11-14T17:04:17+09:00</updated> 
    <category term="セルティックFCのあゆみ" label="セルティックFCのあゆみ" />
    <title>1800年代のセルティックＦＣ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[セルティックは実に１００年以上にもおよぶ長い歴史と伝統を誇っています。<br />
では、そんなセルティックＦＣの歩みについて簡単にみていきましょう。<br />
今回は創設初期の１８００年代のセルティックの歴史について簡単にですが書いてみますね。<br />
<br />
1887年11月：セルティックＦＣ創設。<br />
現在のフォーブス通りにあたるイーストローズ通りのセントメアリー教会ホールにて、グラスゴー・イーストエンド教区における貧困軽減を目的に正式に創立されました。<br />
<br />
1888年5月：「親善試合」でのちのライバルとなるレンジャーズに5-2で勝利。<br />
新クラブとしての初戦であり、最初のセルティックパークで行われました。<br />
<br />
1889年：<br />
最初のフルシーズンですが、セルティックはスコティッシュ杯決勝へ駒を進めるも、サード・ラナークに敗れました。<br />
しかし、ノースイースタン杯という地元の大会でカウリアーを下して初のトロフィーを獲得することになります。<br />
<br />
1892年：<br />
アイブロックスパークにて行われたスコティッシュ杯決勝で、クイーンズパークを制し、初優勝を果たします。<br />
そして、この数ヵ月後、現在のグラウンドに移動しました。<br />
<br />
1893年：<br />
スコティッシュリーグのチャンピオンシップに初優勝を果たします。<br />
<br />
1897年：<br />
クラブは有限会社となって、ウィリー・マレーが監督に任命されました。<br />
<br />
１９世紀のセルティックはこのような流れです。<br />
あらためて見て、１９世紀からチームが存在しているというのは凄いことですよね。<br />
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    <published>2009-10-22T20:50:00+09:00</published> 
    <updated>2009-10-22T20:50:00+09:00</updated> 
    <category term="セルティックFCのあゆみ" label="セルティックFCのあゆみ" />
    <title>1990年代前半のセルティック</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[セルティックは非常に長い歴史と伝統を誇っている欧州で屈指の名門クラブといえます。<br />
では、そんなセルティックの１９９０年代前半について簡単にその略歴を書いてみます。<br />
<br />
1991年：リアム・ブレイディーがビリー・マクニールに代わって監督の座を引き継ぐことに。<br />
彼はクラブの長い伝統を打ち破る、クラブの歴史で初のセルティックの元プレーヤーでない監督になります。<br />
<br />
1993年：セルティックの元プレーヤー、ルー・マカリがリアム・ブレイディーに代わって監督に就任する。<br />
<br />
1994年：<br />
海外在住ビジネスマンとセルティックのサポーターであるファーガス・マッカンは、セルティックと縁のある役員を含んだ重役を追い出し、経済的負担を伴ったクラブの経営権を獲得することに。<br />
この直後、元セルティックプレーヤーのトミー・バーンズがルー・マカリに代わって監督に就任します。<br />
そして、マッカンの5か年計画に従って、セルティックは公開有限会社として再度構成することになる。<br />
クラブの発展に続いて、財政再建に1万人が最低で620ポンドの投資を引き受けて、1400万ポンドを寄与するといった、イギリスサッカー史上で最も成功した株式発行となります。<br />
<br />
1995年：<br />
セルティックパークの改築工事（動員収容数は60500人で全着席タイプ）の第一段階が行われる94～95年のシーズン中、ホームの試合はハンプデン・パークで行うことに。<br />
スコティッシュ杯決勝では、エアードリオニアンズを制し、30度目の栄光に輝き、また、1989年以来となるトロフィーを獲得し、「スタジアムからの追放」は終了しました。<br />
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    <published>2009-10-21T22:50:00+09:00</published> 
    <updated>2009-10-21T22:50:00+09:00</updated> 
    <category term="セルティックFC" label="セルティックFC" />
    <title>スコットランドリーグのセルティック</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[セルティックは日本でもかなり知名度が上がっていますが、スコットランドリーグについてはそれほどよく知らないという方が多いのではないでしょうか。<br />
<br />
スコットランドのサッカーは、スコティッシュプレミアを最高峰に、1部、2部、3部の3部制の下部リーグが存在します（下部リーグのチーム数はそれぞれ10。計30チーム）。<br />
<br />
スコティッシュプレミアは1890年に創設され、イングランドプレミアリーグの次に、世界2位の長い歴史を持つリーグなんです。<br />
なお、第一次世界大戦中は、戦争による被害がそれほど激しくなかったため、リーグは中断されることなく、規模の縮小を除いて通常通り開催されていました。<br />
そのために、開催数ではイングランドのリーグよりも多いんです。<br />
<br />
このリーグは、現在12チームから構成されています。 <br />
まずは、1節～33節まで、総当たりの対戦を３周行います。 <br />
そして、34節～38節まで、上位グループ・下位グループが6チームに分かれて対戦し、優勝チーム、降格チームを決めるというやや特殊な方式です。<br />
上位グループの試合を優勝プレーオフ、そして、下位グループの試合を降格プレーオフと呼びます。<br />
<br />
サッカーの母国・英4協会の一角として、かつてはイングランドのライバルとう位置づけで高い人気を誇っていました。<br />
しかし、20世紀も後期になるにつれ、他の欧州各国リーグの発展・向上、そして、経済力で優位に立つプレミアリーグとの差が広まるなどし、徐々に海外からの評価・人気に陰りが生じることに。<br />
<br />
しかし、それも21世紀に入ると、ＣＬなどでセルティック、レンジャーズの２大クラブが徐々に存在感を出し始めます。<br />
さらにハーツ、アバディーン、ハイバーニアンなども国内で復調しはじめ、少しずつですが人気や評価が見直されつつあるようです。<br />
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    <published>2009-10-17T11:04:43+09:00</published> 
    <updated>2009-10-17T11:04:43+09:00</updated> 
    <category term="セルティックFCのあゆみ" label="セルティックFCのあゆみ" />
    <title>セルティック100年の歴史</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[セルティックは１００年以上の長い歴史と伝統を誇っています。<br />
では、そんなセルティックの歩みについて簡単にみていきましょう。<br />
今回は１９００年代前半のセルティックの歴史について簡単にですが書いてみます。<br />
<br />
1905年－1910年：この期間はなんと6シーズン連続リーグチャンピオンシップ優勝という偉業を成し遂げます。<br />
<br />
<br />
1907年：スコティッシュ杯、リーグチャンピオンシップに優勝し、「2冠」を達成することに。<br />
これはスコットランドにおけるスポーツの歴史上で初の栄光となるんです。<br />
クラブは次シーズンもこの栄光を手にすることになります。<br />
<br />
1914年－1917年：4年連続チャンピオンシップ優勝。<br />
この頃は完全にセルティックの時代という感じでしょうか。<br />
<br />
<br />
1937年：スコティッシュ杯決勝でアバディーンに勝利。<br />
ハンプデンパークにて行われたこの試合には、新記録となる146,433人もの観衆が集まりました。<br />
この動員数（147,365人との報告もあります）は、ヨーロッパでのサッカークラブの試合記録として今も残っているんです。<br />
<br />
1939年：アイブロックスで開催されたエンパイアエキシビジョン杯決勝で、セルティックは延長戦の末に1-0でインドランドのエバートンに勝利し、トロフィーを獲得します。<br />
<br />
1940年：セルティックの元選手であり、キャプテンも務めたジミー・マクグローリーがジミー・マクステイから監督の座を引き継ぐことに。<br />
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それにしても動員記録は凄いですね。<br />
１４万人が入ったスタジアムとはどのような感じだったのでしょうかね・・・。<br />
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    <published>2009-10-17T11:04:07+09:00</published> 
    <updated>2009-10-17T11:04:07+09:00</updated> 
    <category term="セルティックFCのあゆみ" label="セルティックFCのあゆみ" />
    <title>1970年代のセルティック</title>
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      <![CDATA[セルティックは長い歴史と伝統を誇っている欧州で屈指の名門クラブのひとつです。<br />
では、そんなセルティックの１９７０年代について簡単にその略歴を書いてみます。<br />
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1970年：ヨーロピアン杯決勝に再び駒を進めるも、ミラノでのこの試合は延長の末にフェイエノールトに敗れます。<br />
リーズとの準決勝では、2戦とも勝利を収めましたが、ハンプデンパークでの２試合目は、なんと133,961人の欧州クラブ最多動員数を記録することに。<br />
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1972年：ヨーロピアン杯準決勝に3回目の進出を果たすも、パークヘッドでの対インテル戦で、PK戦の末、敗退する。<br />
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1974年：9季連続リーグチャンピオンシップ優勝を果たします。<br />
これは当時、国内のタイトルでの世界記録タイでした。<br />
チームはヨーロピアン杯準決勝へ4回目の進出となるも、アトレチコ・マドリーに2試合トータル０－２で敗れました。<br />
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1978年：67年のキャプテンだったビリー・マクニールがジョック・ステインに代わって新監督に就任。<br />
ステインが率いた12年間（75～76シーズンの事故による負傷の療養期間は除く）で、クラブは主要大会で25回もの優勝を重ねるという成功を収めることに。<br />
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1979年：マクニールは、監督就任初年度にしてクラブをチャンピオンへと導くことに。<br />
セルティックパークでのクラブ最終戦で、ライバル・レンジャーズを下すという、劇的な形でのタイトル獲得となりました。<br />
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この頃はまさにセルティックの時代といっても過言ではないほどの成績をあげていましたね。<br />
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